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7月25日(水) 仙流荘へ 自宅を出発し3人であらかじめ予約してあった仙流荘に向け車を走らせました。 順調に首都高速を抜け、中央高速に・・・途中、双葉SAで昼食をとり、諏訪ICで下り R152・高遠経由で仙流荘に到着する。 とても感じの良いご主人に館内&部屋を案内していただき、一息入れてから入浴し、18:00 夕食のテーブルに着く。 ビールで翌日からの仙丈岳&甲斐駒ケ岳登山の安全を願い、乾杯! 自宅11:00--仙流荘16:15 7月26日(木) 仙丈岳登山・北沢峠〜小仙丈尾根〜仙丈岳〜藪沢新道〜仙水小屋(泊) 04:30に起床、05:20からの朝食をいただく。 車を駐車場に移動し06:05発の北沢峠行き、南アルプス林道バスの乗り場に並ぶ、 すでに大勢の登山客が並んでおり、車庫からは3台のマイクロバスが出てくる。 55分の行程を運転手さんはガイドをしながら細い林道をひたすら登り続けていく。 ガスがかかっていて絶景は無いが、生後間もない子鹿を率いた鹿親子との遭遇や、熊が 樹液を舐めるために皮を剥がされた唐松や道路端に咲く花の説明を聞いているうちに北沢峠に到着。 支度を済ませ07:12小仙丈尾根より登り始める。 樹林の中やや急登を一歩一歩ひたすら登っていくが、まだ目覚めきっていない体 が高山病の気配も感じ、ペースをダウンさせる。5合目の大滝の頭を通過する頃、若干のめまいと気分の悪さ も手伝い更にペースをダウン。列の最後尾にしてもらい歩幅を小さく極ゆっくりペースに切り替えて登っていると具合が回復してきて一安心。 09:00過ぎに樹林限界に差し掛かったあたりから青空がのぞき始め、振り返ると駒ケ岳や鋸尾根が時折姿を見せます。 晴れていれば眺望の良い小仙丈尾根上部を、足元に咲く高山植物にも目を向けながら歩いていれば最初のピーク、小仙丈岳に到着。 おやつを摂りながら小休止していると時おり北岳も姿を見せ、小仙丈沢カールもビッグに見せています。 たくさんの高山植物をカメラに収めながら多少のアップダウンを繰り返していると再びガスに覆われた、標高3032.6mの仙丈岳山頂に11:22に到着 。ここまでは休憩を含めて4時間10分でした。 藪沢カールには雪渓が残っていて、その下には仙丈小屋が見下ろせます。 記念撮影をしたりして滞在時間約25分で山頂を後にし、昼食場所に計画した仙丈小屋前のベンチまで下山。 各自コッヘルに湯を沸かし思い思いの昼食を摂取、食べ終わる頃にポツポツと 雨粒が落ちてきて約40分で退却開始。藪沢新道を下り始め、馬の背ヒュッテの脇から沢に残雪の残る藪沢沿いの登山道を下る、丸太橋を渡り、そして沢から離れると急坂が待ち受ける。 傾斜が緩んで間もなくすると大平山荘にようやく到着。 ひと休みしてもうひと踏ん張り、林道をショートカットし北沢峠手前に、テント場前までは林道を歩き、仙水小屋まで沢沿いの道を歩き16:13に到着。 仙水小屋に着くと同時に、ご主人に小屋前のテーブルに座らされ、16:25そのまま夕食・・ ![]() 17:00前には食べ終わり、明日の準備をしたらそのまま寝床に・・・、翌朝03:20までは部屋の明かりが点くことは無かった 。天気は雲が切れてきて回復傾向、明日は期待持てそう ![]() 仙流荘前バス停06:05--北沢峠07:00--小仙丈尾根取り付き07:12--大滝の頭08:42−-小仙丈岳09:54(15分休憩)--仙丈岳山頂11:22(25分休憩)--仙丈小屋12:05(昼食40分)--大平山荘15:05(15分休憩)--仙水小屋16:13 7月27日(金) 甲斐駒登山・仙水峠〜駒津峰〜甲斐駒ケ岳〜駒津峰〜双子山〜北沢峠〜仙流荘 03:20に起床、空には満天の星 、トイレを済ませ、パンをほおばりヘッドライトを付け03:43小屋脇の樹林帯を少し行き、岩ごろの道を歩き、駒津峰と栗沢山の鞍部を目指す。30分でまだ暗い仙水峠に着く、ここから駒津峰への急登が始まる。 昨日よりは体の調子が良い、ゆっくり30分ほど登ると最初の樹林が切れた場所に出る、真っ黒の摩利支天が不気味に感じる。 鳳凰三山・地蔵岳のオベリスクや仙丈岳が良く見える、天気は多少の雲はあるが晴れである、日の出にはもう少し。 2回目の樹林の切れ目で日の出を待つ、そして05:11摩利支天の横からご来光 を迎える。長かった急登も終わり駒津峰に到着、ここからの眺めもまた素晴らしい、小休止を入れてから先を目指す。 ここからは痩せた岩尾根を進むことになる、危険な箇所もあるので気を抜かぬように歩く。 六方石を過ぎ少し行くと直登コースと巻き道の分岐に出る、展望を楽しみながら巻き道のザレた花崗岩を行く。 見上げると青空と駒ケ岳山頂が見える、赤ペンキの目印を進み続け、07:27甲斐駒ケ岳山頂に到着する 。360度の大パノラマが素晴らしい、北岳、間ノ岳、塩見岳、荒川岳、中央アルプスや御岳や北アルプスの槍穂連峰、後立山連峰まで見渡せ1時間ほど滞在。 名残惜しいが山頂を後にし、駒津峰まで戻り食事をすることに。 再び巻き道を下り、気温が上がって汗をかきながら痩せた岩尾根を戻り50分ほどで駒津峰に到着。 ゆっくりと撮影や食事を済ませ今度は双子山コースを下ることにする。 30分ほどで双子山に着くが水分補給程度で下山を開始する。 樹林の急傾斜の下りに腿の筋肉も痛み出し、登山口の北沢峠が恋しくなってくる。 途中で一度休憩を入れ、痛みを我慢しながら下っていると長衛荘の屋根が見え、北沢峠登山口に到着。 バス乗り場にはたくさんの登山客が並んでいて、リュックを置きに行くと係員が人数を数えていてなにやら無線で話している。 すると1台のバスが・・・みんな乗り込み始め、我々も吸い込まれ12:08発車。 下りは42分でこのバスの終点、仙流荘前バス停に12:50到着、慌しかったが北沢峠で1持間待たずにラッキー!!!でした。 そして仙流荘で汗を流し、帰路に着きました。 仙水小屋03:43--仙水峠04:13――(中腹で日の出15分休憩)--駒津峰05:58(10分休憩)--六方石06:34--甲斐駒ケ岳山頂07:27(60分休憩)--駒津峰09:18(45分休憩)--双子山10:35(15分休憩)--(休憩15分)--北沢峠12:02--仙流荘前バス停12:50 仙丈岳(駒津峰中腹より) 甲斐駒ケ岳(駒津峰より) 北岳(甲斐駒山頂より) 雲上のオベリスクと富士山頂(甲斐駒山頂より) 南ア・荒川岳を望む(甲斐駒山頂より) |
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女の子のオ●ニーをじっくり見たのはじめて(;゜∀゜)=3 |
マサマサ 2008/06/14 16:45 |
これ始めたら女釣れすぎwww |
祖千ン 2008/07/19 23:49 |
オナ見だけの予定だったけど、ちゃっかり最後までフィニッシュwwww |
虎とら 2008/09/06 07:28 |
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